HOME > 議会報告 > 2006年京都府定例議会

平成18年 活動報告6
平成18年10月3日(火) 
「クリーン21長谷山」竣工式典

宇治市・久御山町・城陽市・八幡市・宇治田原町・井手町の可燃ゴミはここ「長谷山」で処理されているのはご存じだろうか。
3市3町で出資する城南衛生管理組合がここを管理する。ゴミ問題がすでに「広域行政」が実施されているのだ。今回、1日に240トンの処理が出来るゴミ焼却施設が完成し、その記念式典が行われたのである。この施設にはより環境に配慮した新設備が導入されている。ゴミはよりクリーンになり自然の帰される。環境問題の最大課題は「ヒトが出すゴミ」の処理であろう。そしてここ「クリーン21長谷山」こそ、その課題と闘う「砦」なのである。


地元問題についてー6月定例議会ー
地元問題に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。

(1)府南部地域は、木津川右岸が人口減少地域、左岸が人口増加地域と、同一振興局の管内であるにもかかわらず、全く異なる地域事情を有している。府域の均衡ある発展を考えた場合、左岸部と右岸部では取り組むべき地域振興策が異なると考えるが、府としてそれぞれの地域振興策をどのように考えているのか。また、ひとつの広域振興局内に目標の異なる地域振興策が併存することになるが、局内の推進体制はどのようになっていくのか。

(2)地元宇治市域のまちづくりに大きな影響を及ぼす道路整備に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。

「宇治橋通り商店街」の府道改修は、歩行者の安全確保とともに、商店街への誘客を促すものとして期待が寄せられているが、現在の進捗状況はどうか。

JR奈良線新田駅周辺の線路下を通す新宇治淀線の整備は、渋滞の解消のみならず、府南部地域における商工業の中心地の発展に繋がる事業として期待されるものの、開通予定が7年後とも聞く中、一日も早い完成に向け、どのように整備を進めていくのか。

続きを読む▽
映像産業と観光の振興についてー6月定例議会ー
 今回の補正予算案に計上されている「京都映画・映像産業ルネッサンス産業」は「太秦」を中心とした京都観光や商店街等の活性化、更に産学公連携による映像コンテンツ産業の振興等に寄与する施策として期待を寄せるものであるが、映像産業と観光の振興に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。

(1)現在、府内においては、京都市及び舞鶴市にそれぞれフィルムコミッションがあるが、規制が多く、手続きも煩雑であることを考えると、交渉窓口の一本化が必要と考える。こうした中、今後、「京都映画・映像産業ルネッサンス事業」を展開していく中で、フィルムコミッションの交渉窓口の一本化にどのように取り組んでいくのか。

(2)映像コンテンツ産業を更に振興していくためには、フィルムコミッションに取り組む自治体を増やしていく必要があると考えるが、映像産業の将来性や府域の活性化に及ぼす影響を踏まえ、今後、府としてどのような取組みを進めていくのか。

(3)私は、フィルムコミッションを含めた映像産業の振興を図るためには、本府が積極的に取り組んでいる産業観光と映像産業を結びつけることが重要と考える。産業観光を推進して京都への誘客を促進し、その企業のCM活動にフィルムコミッションを活用すれば、観光8000万人構想の実現と21世紀の映像デジタルコンテンツ産業のこうちく に結びついていくのではないかと考えるがどうか。

続きを読む▽


更新履歴
ひろしのページ検索


お問合せ

お名前:

メールアドレス:

件名:

内容: